自動車の電気トラブルや故障について簡単に説明します。
オルタネーターは、エンジンがかかっている時はいつも発電をし、バッテリーに電気送って充電をしています。
このオルタネーターの異常を知らせる警告灯がチャージランプです。
チャージランプは、エンジンキーをONにした時は点灯し、エンジンがかかると消えるのが正常な状態です。
チャージランプが点灯したまま使い続けていると、バッテリーが上がってしまうので、気をつけなければなりません。
チャージランプが点灯したら、一度エンジンルームを覗いてみましょう。
もしかしたら、オルタネーターの故障ではなくて、ベルトが切れているだけかもしれないし、ベルトが緩んでいるだけかもしれません。
そうでなければ、ほとんどの場合オルタネーターの故障ということになります。
自分で交換できる人は、オルタネーターのリビルト品を取り寄せれば、安くつくと思いますが、交換するにはいろんな道具が必要となる場合が多いので、素直に修理に出したほうがいいかもしれません。
リビルト品というのは、見た目は新品と変らず、性能も新品と同じ、そして値段が新品の半分ぐらいという感じです。
また、チャージランプが点灯していないから、オルタネーターがちゃんと発電しているとは限りませんし、オルタネーターが発電しているから、バッテリーがちゃんと充電されているとは限りません。
◊南紀で遊ぼ ◊いいとこ和歌山 ◊電気系統車のトラブル・故障事例